夢を叶える方法

突然ですが

どうやれば「夢」は叶うと思いますか?

成績を上げたい。志望校に合格したい。友人が欲しい。彼女が欲しい。
人により「夢」の形は様々ですが、誰しもが思っていることだと思います。

ここで、夢の叶え方について僕なりの回答がありますので参考にしてみてください。

その答えは「ゴールを逆算して考える」ことです。塾の受験生にはよく言っているのですが「今から一年後に実施される試験に合格することは、実はもう決まっていて、行きたい学校に行けることももうすでに決まっているんだよ。」こんなことを生徒に伝えます。

夢が実現することは、もう決まっているんだよ。

そう言うと、生徒は決まって不思議そうな顔をします。先生またわけのわからないことを言い出したなあ。そんな心の声が聞こえてくるようです笑。

続けてこのように生徒に伝えます。「すでに合格することが決まっていて、受験の時点で君は合格するレベルにいるんだよ。合格するために必要な知識やテクニックは身についているんだ。ただ、今現在はそこまで身についていないよね。差があるわけだ。だったら、この一年で確実にその差を埋める作業をすればいいだけなんだよ。意識してやるべきことは、今現在の君の実力と合格した時の君の実力差を、地道に埋めていくことなんだよ。」

まだ、「ボク、ヨクワカリマセン」って顔をしてるので、さらに噛み砕きます。

「合格するためにはこのテキスト一冊、覚えなければならないよ。全部で100ページ。きみは今20ページを覚えているから、残り80ページ覚えればいいわけだ。そして試験まであと10ヶ月時間がある。とすれば、一ヶ月に8ページ覚えればいい。さらに言えば、一週間に2ページを確実に暗記し続ければ、君は合格できるというわけだ。一週間に2ページ。たった2ページだけなら、勉強できるって感じない?」こう問いかけると、表情が明るくなって「はい、できます!」元気よく答えてくれます。

夢を実現するのにまず必要なことは、「必ず実現するんだ」と決めることです。

実現することはすでに決まっていて、あとは今とのギャップを確実に埋めていけばいいのです。もちろん実現は簡単ではありません。しかし闇雲にやっていては夢は実現しないのです。イチローは必ず大リーグで活躍すると決めてました。本田圭佑は必ずセリエAで活躍すると決めてました。北島康介はオリンピックで必ず金メダルを取ると決めていたから夢を実現することができたのです。

必ず合格すると、まず決める。決めたらそこに向かって毎日歩き続ける。これだけです。たったこれだけで夢が叶うのですから、今すぐ決めて歩き出しましょう!
 
 

話は変わり、先日の日曜日は、かつての寺子屋講師である税所先生と食事をしました!現在は神戸で働いている先生ですが、博多出張だということで連絡してきてくれたのです。毎日厳しく指導を受けながらも、充実した日々を過ごしているようです。逆に刺激をもらい再会をたのしんだ塾長なのでした!

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