言葉の力

僕がいつも口に出す言葉があります。

「やればできる。必ずできる。」

僕が中学生の時の担任の先生が

事あるごとにいっていた言葉です。

その時に聞いていた言葉を、僕は未だに口に出して言っているのです。

幼い10代の頃はたくさんの夢を描きます。将来大人になったらこんなことをしたい、あんなことをしたいと様々な夢を描きます。ただ自由に夢を描くものの、可能性を否定されたり壁にぶち当たったりすると、子供たちはすぐに諦める傾向にあるのです。

僕自身もそうでした。僕は子供のころは歌手になりたいと思っていました。歌が大好きだったんですね。しかし周囲の否定的なアドバイスによりいとも簡単に諦めてしまいました。次に僕は漫画家になりたいと思い、必死に漫画を描き続けていた時期がありました。しかしこれも自らの可能性の限界を感じてしまい、自分から勝手に諦めてしまったのです。

人間が自分の可能性を否定するきっかけは二つあります。

一つは、親や友人なの自分の周囲の人間からの否定的な言葉。

もう一つは、自分の内面から湧き出る自分自身の否定的な言葉です。

これらの言葉が知らず知らずのうちに自分の可能性を奪っているのです。できるわけない。やれっこない。漠然とした否定的な理由で、せっかく抱いた夢を諦めるのは、本当にもったいないと思ってしまいます。

だからこそ、周囲の人も意識して、子供の可能性の芽を摘まないよう心がける必要があるんだと思っています。

「やればできる。必ずできる。」

この言葉を唱えると、不思議となんでもできるんじゃないかと思ってしまいます。大人になった今でも僕は、無理なんじゃないかと思うことに直面したり、弱気になってる自分自身に言い聞かせているのです。

 
 

さあ高校生は中間考査のまっただなかです。しっかりと試験勉強頑張ってくださいね。中学生は来月の期末考査まで一ヶ月となりました。いつも試験勉強が間に合わないという生徒は、今からきちんと対策を立てて勉強をはじめましょう。早め早めに進めましょう。この1年間で行われる定期考査の一回一回が、高校入試につながる重要なメルクマールとなってきます。毎日取り組むことが大切ですので、着実にすすめましょう。
 
 
「やればできる。必ずできる。」
 
 

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