インドネシア・バリ島へ

グリーンスクールに行ってきました!

先週の金曜日の朝に福岡を発ち
韓国経由でバリ島まで行ってきました。

旅の目的は
本格的な夏を迎える前に心身ともに
リトリート(リフレッシュ)することと

バリ島の山間部、ウブドのジャングルの
なかにある

「グリーンスクール」

という学校の視察のためです。

http://www.greenschool.org/

こっちのまとめが分かりやすくていいかも。

http://matome.naver.jp/odai/2140480894565149201

 
 

「グリーンスクール」とは

ビジネスで財をなした実業家の方が
かつての副大統領アールゴアの
環境問題のスピーチに感銘して建設した

徹底的に自然環境に配慮した
インターナショナルスクールです。

この学校の特色はまずは校舎です。

教室のひとつひとつがバンブー(竹)で
作られていて、校舎というよりは

ひとつの「空間」と表現した方がいいのかも
しれません。

教室の中は机や椅子、本棚や黒板に
至るまで一目で選び抜かれたものだとい
うことが分かります。

この学校は幼稚園から高校生までが在籍し
同じ敷地内で学校生活をともにするのです。

そしてとにかく「環境」に関する意識が
非常に高くて

食事、建物、ゴミなどなど細部にまで
気を配り、授業にも環境問題を積極的に
取り入れているのです。

この学校の素晴らしさと理念に
国連までもが賛同して
世界中の44カ国から子供達が集結し
日々学び続けている学校です。

今回このスクールのイベントがあることを
知ってから日程を調べると
ちょうど行ける期間であることが判明!

うずうずしてしょうがなかった塾長です。

さっそくチケットを手配して
日本を飛び立ったのでした。
 

今回のイベントテーマは

SUSTAINABLE SOLUTION
(持続可能性のある問題について)

難しい話は別の機会にお話ししますが
それでも今回のイベントは
食料やゴミ、人口問題や公害問題について

二日間に及び講演やワークショップやヨガ体験
映画の上映や食事の販売まで盛りだくさんなのでした。

今回グリーンスクールの先生と
話す機会があったのですが

ここの生徒達は普段の授業の中に
環境問題を伝えるクラスが含まれていて

幼い子供達にも徹底的に「事実」を伝えて
考えるクセを付けているそうです。

それだけでなく子供達は皆元気!
生き生きとして走り回り、積極的に
ワークショップに取り組んでいる姿が
印象的なのでした。

 
 

 
 

世界は広い!

寺子屋のみんなが学校や塾で頑張っているように
世界中の同世代の子供たちも

世界中のいたるところで
毎日この瞬間も頑張っているのです。

今回の短い旅でガソリン満タンです!
さあ帰国したらまずは生徒の皆に
旅のご報告をするので楽しみにしてくださいね。

 
 

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