ペシミストよりオプティミストを目指そう!

  中学生や高校生の中には

様々な物事を

「悲観的」に捉えがちな子がいます。

ですがいつも悲観的に考えていると

なかなか前に進むことができず、毎日の生活や行動が

苦しいものに感じられます。

物事をマイナスに捉えたり

「できないかも・・・」

「悪い予感がする・・・」

「私なんてどうせ・・・」

こんな言葉が口癖になっているのなら

注意が必要です!

 
 
 

ここで英語のお勉強です笑

悲観主義者=ペシミスト (Pessimist)

と言います。

すべての事柄を悲観的に捉えて

後ろむきに生きて行く人のことを

指すのですが,,,

なんだかそんな人生って苦痛だろうなって

塾長は感じてしまいます。

 
 
 

同じ物事やつらいこと、挫折を経験したとしても

それを「楽観的」に捉えることを

僕はみんなにお勧めします。

楽観主義者=オプティミスト(Optimist)

楽観主義者は一つの失敗を

一時的なものととらえ、次へのステップと

捉えます。

世の中にあるものや自分の身の回りに

起こることすべてを自分の「糧」(かて)

にするので

人生は楽しいものだと捉えることが

できるのです。
 
 

逆に悲観主義者は

この失敗が永遠に続くのではないかと

考えてしまい

必要以上に自分を責めてしまうのです。

 
 

人生や日々の生活を楽観的に過ごせる

ためのポイントは

「反省してもあまり深く考えないようにすること」

ひとこと

「ま、いっか」

とつぶやくのも

結構効果的なのであります

 
 
 

頑張る時は真剣に頑張る!

それでもなかなかうまくいかない時や

悪いことが重なる時は

誰にだってあるのです。

そんなときに

「ま、いっか!」

こう呟くことで不思議と

心が軽くなってくるのでお勧めなのです!

 
 
IMG_4576_2
※写真は先日バリ島に行った時に見た、クタビーチでの夕日です。
けしてポスターではないですよ!本当に綺麗でしばらくボ〜ッと
時間を忘れて眺めていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です