定期考査へ向けての心構え

香椎地区の中学生や高校生は

現在、定期考査真っ只中にいます。

もう終わった学校もあるようですが

これからの子達は勉強しっかりできてますか?

 

部活動も休みとなってまとまった

勉強時間を確保できるはずですが

その時間、きちんと有効活用出来てますか?

なかなか勉強が手につかない

机に向かうけれど集中が続かないなど

悩みを抱えているのではないでしょうか?

 

そこで今回は

「定期考査で高得点をだす子達の勉強方法」について

ブログ読者の皆様にご紹介しようと思います。

 

その①ワークを三回以上やること

一回目は教科書を読んだ後にしっかりとこなし

二回目は間違った箇所のみもう一度

三回目はテスト前日にざっと目を通す

これでかなりの割合で記憶が定着します!

ほとんどの生徒は一回やって記憶が

曖昧なままテストを受けますので

これでもか!というくらい何度もこなし

知識を自分のものにしていきましょう。

 

その②計画をしっかり立てて一夜漬けをしないこと

試験範囲がでたその日に

試験日までの勉強計画をしっかりとたて

毎日着実に勉強を進めることが大事です。

それも全ての科目をバランスよく。

この科目は前日でも大丈夫!なんて油断してると

全然間に合わず泣きを見てきた生徒を

僕は何人も知っています。

 

その③完璧を求めない事

生徒の中にはかなり細かく

教科書の一行一行を詳細に覚えようとする生徒もいます。

そんなのは時間の無駄です!

学校の授業で取ったノートを参考に、重要項目をピックアッップし

まずは大事な所から重点的に進めましょうね。

重要箇所以外は切り捨てるっていう勇気も

試験勉強では必要なのです。

そこがどこか分からないって子は、塾でしっかりお伝えしますから

授業のない日でも自習にしっかり来てください。

 

その④暗記重視の勉強法を行っている

よく生徒から

「こんなに勉強やってるのに全然成績があがらん~~~~!」

などといった悲痛の叫びを耳にするのですが

勉強の仕方を見てみると

なぜなかなか成績が上がらないかがすぐに分かります。

そのような子の勉強は無駄な作業が多く

実際は必要とする作業を怠ってるのです。

教科書にしっかりマーキングされ

そのマーキングをもとに綺麗なノート作りに

時間をかけているA君。

一時間以上をそのノート作りに費やして

完成したらそれで終わり。

ノート作り=テスト勉強 となってしまってるのです。

テストの点数につながる勉強とは

知識をしっかり記憶する作業が最も大切です。

極端なことを言えば

全くノート作りをしなくてもその時間を記憶に当てれば

知識がつき必ず成績は伸びてきます。

”要領のよい” 勉強法が必要となるのです。

 

その⑤気分転換が得意

テスト前は一日三時間、四時間と

テスト勉強に費やす生徒達ですが

全ての時間を同じ科目に当てる訳ではありません。

一時間ごとに科目をかえ

複数の科目を一日の勉強時間のなかで勉強するのです。

科目を変更する事自体が気分転換にもなりますし

バランスよく成績を上げる事も可能です。

一時間勉強したら5~10分ほど休憩をとり

好きな本を読んだり

軽く身体を動かしてこり固まった頭を解きほぐし

新鮮な気持ちで次の科目へと取りかかるのですよ。

その⑥自分の力を過信しない

しっかり暗記した知識や

もう完璧と安心しきってる知識はじつは

あっさりと忘れ去られるものです。

知識は忘れさられるものとしっかり自覚し

やり過ぎる位何度も何度も繰り返す事が

必要になってきます。

 

試験勉強は時間との戦いでもあります。

ただただがむしゃらに勉強するよりも

効率的に中身のある勉強を、しっかりと行って下さいね!

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