ビリギャル見にいきました!

話題の映画「ビリギャル」

塾長は気になって気になってしょうがなく

先日塾が休みの日に、博多駅のT-JOYまで

見に行きました。

この映画はもともと

「学年ビリのギャルが一年で偏差値を

40上げて慶応大学に合格した話」

という書籍が大ヒットして、それが見事

映画化されたのです。
 
 
 
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この本はもともと僕が購入して塾に

置いていました。塾にある本は

どれも生徒たちは読んだり借りたりしても

いいようになっています。

実はこの本、女子生徒の間でとても

人気があったのです。

いつも本などほとんど読まない

Aちゃんも、塾にきて勉強時間の合間に

本棚に向かってはこの本を手にとって

ケラケラ笑いながら見ていたのです。
 
 
「こんなんあるわけないっしょ〜〜〜」
 
 
などどいいながらなぜかこの本に惹かれ

なん度も読んでは笑っていたのでした。

そんな本の映画化です。塾長たるもの

やっぱり見に行きますよね!

飲み物と食べ物を買い込んで

映画館の席を陣取りました。

そして・・・

結論からお伝えすると・・・・

「号泣」

でした。。。

 

 

伊藤淳史さんが演じる学習塾の塾長の姿と

僕自身の姿や思いがオーバラップして号泣

そしてなにより、寺子屋の生徒達とビリギャルの

姿がオーバーラップして号泣

ビリギャルのお父さんお母さんの思いを感じ取り

号泣

終始涙と鼻水が止まらない二時間なのでした。

 

 

みんなから馬鹿にされて自分の未来すら

描けず暗闇にいた一人の女の子が

周囲を見返すためだけじゃなく

応援してくれる家族や

教えてくれる塾長のため

また周囲の友人たちの希望になれるよう

必死で努力をするのです。

 
 

もちろんハッピーエンドだからこそ

ここまで人気が出たのでしょうが、

塾長は、もしビリギャルが慶応に合格しなかった

としても

「慶応に合格する!」と決意して

夢中になって努力した日々は

彼女の一生の宝物になるものだと思ったのでした。

おすすめの映画です!

てか、主人公の有村架純さん可愛かった笑
 
 
 
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