塾長が中学生だった頃

先日生徒たちから

「先生どんな中学生やったと???」

 

という質問を受けたので

簡単ですが自己紹介がてら

僕の中学時代についてお話ししたいと

思います。

 

 

僕は大分大学付属中学に

受験して入学しました。

もともと福岡生まれでしたが

父の仕事の関係で、僕が小4の時に

大分の別府に引っ越したのです。

当時福岡の友達はとても仲が良かったので

かなり転校したくなかった思い出が

あります。

 

 

ただ大分に行っても

持ち前の明るさ?ですぐ友達ができ

中学受験を視野に小5から

塾に通いだしたのです。

 

そして無事、隣町である大分市の

付属中学校に入学し

僕はバスケ部に入部しました。

当時その中学校のバスケ部は花形であり

強豪校であり練習は厳しいと有名でした。

土日祝日も練習があるのはあたり前で

朝練がある日は五時起きで学校に行き

夜は8時9時に帰宅していました。

 

 

当時は塾にも通っていましたが

部活帰りでヘトヘトになりながら

朦朧と授業を受けていた思い出が

あります。

だから今、塾で部活をしながら

頑張って勉強してる生徒の気持ちは

僕はよ〜〜〜く分かってるつもりです。

 

 

とにかく部活に情熱を注いでたので

成績は中の上ってところ。

日々の勉強は学校の宿題をこなすのが

やっとこさで

なんとかついていってる状態なのでした。

部活の最後の大会でなんと大分県優勝!

九州大会で夏休みも練習の日々が続き

高校受験に向けての勉強を

本格的に始めたのは秋以降なのでした。

 

 

ただ9月に入ったら生活のほぼ全ては

勉強モード一色!

朝は学校行く前に1時間

学校から帰ったら夕飯前に2時間

食事の後も深夜2時まで

ひたすら勉強をしていたのでした。

もちろん学校でも授業は集中して聞き

空いてる時間も問題集を解くような

徹底ぶりだったのです。

 

 

それまで部活一辺倒だった男の子が

ある日突然勉強に目覚めて取り組み

勉強の面白さに魅了されたような

感じだったのです。

ただその根底には

「はやく高校生になりたい!」

そんな願いがあったように思います。

 

そして成績はぐんぐん伸びて・・・・

この後はまた後日、パート2にて

お話ししたいと思います。

 

 

さあ本日も夏期講習まっただ中!

皆本気モードで頑張っています。

かなり温度も高くなってきましたが

それに負けない熱気の中で

1日過ごしたいと思っています!

 

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